ミスターアマ野球|杉浦正則

人生が二度あれば 運命の選択というテレビに杉浦正則という人が出ていた。

私はお恥ずかしい話、野球の知識は全くなく王貞治、長嶋茂雄、クロマティ(古!)くらいしかわからない。

もちろんこの杉浦正則という人に対しても全く知識が無い状態で人生が二度あれば 運命の選択というテレビを見たのですが正直ものすごく感動してしまったのである。

この人なにがすごいってピッチャーとして凄い能力を持ちながらもプロに行かなかったのである。

そのプロにいかなかった理由もまたすごくてオリンピックで金メダルが取りたかったから、それだけである。

当時はオリンピックにはプロ野球選手が出るということはできなかったらしくプロになってしまうとオリンピックで金メダルを取ると言う夢がかなわなくなってしまうからプロに行かないと決めていたそうだ。

かなりの実力があったらしくプロで投手にならないかとの誘いも当然沢山あったそうです。

2億の契約金でという球団の誘いも断り、さらにはある球団から白紙の小切手をだされて好きな金額を書いていいと言われたにも関わらずそれも断ったとか・・・

そして自分は満員電車に乗ってサラリーマンをしながら野球を続けたと言うのですがもう凄すぎますよね。

ピペラに書いてあった浮谷東次郎というレーサーもしかりお金より夢を取る人は本当にかっこいいですね